教場ドラマ化決定でネットの評判が!?原作やあらすじ?キャストついても!

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教場がドラマ化される事が決定されましたね!

教場って何?? って方も中にはおられるかもしれません……

木村拓哉さん主演でドラマ化することで、ネットでのコメントがすでに盛り上がっておりますね!

教場の原作やあらすじ、ドラマのキャストについて気になりますので調べてみました。           

教場とは?

長岡弘樹さん原作のベストセラー警察小説

教場(きょうじょう)とは人気ミステリー作家、長岡弘樹さんが原作のベストセラー警察小説のことです。

発行部数はシリーズ累計でなんと55万部の大ヒット小説なのです。

2013年「週刊文春ミステリーベスト10」では第1位、2014年に「このミステリーがすごい!」の第2位にランクインしています。

教場ドラマ化について

木村拓哉さんが、フジテレビ開局60周年記念のスペシャルドラマ「教場」(20年新春、2夜連続放送)に主演されることが2日、発表されました。

スペシャルドラマ主演は、14年3月のテレ朝開局55周年「宮本武蔵」以来となります。

これまで数々演じてきた“ヒーロー”から一転して今作で演じるのは、冷酷無比な警察学校の教官という木村さんにとっては初の挑戦となる難しい役どころです。

木村さんと言えば、先月末に10月期のTBS系日曜劇場(タイトル未定、後9時)で天才シェフ役を演じることが発表されたばかりですよね。

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教場のあらすじは?

今回木村拓哉さんはこれまでの役とは全く異なる「非情な警官」を演じます。

「警察学校は適性のない人間をふるい落とす場」として、トラブルを起こしたりトラブルに巻き込まれた生徒には容赦なく退校届を突きつける非情な教官役を演じます。

そんな非常な警官が警察学校で出会うさまざまな生徒と向き合い、そして生徒と共に変わっていく人間教育の物語なのです。

事故で死にかけたたところを警官に助けられたことで九死に一生を得て、それがきっかけとなり警察官に憧れる元教師。

いろいろと仕事を転々とし警察学校が最後のチャンスと思っている落ちこぼれの転職組。

婚約者を亡くしどん底の状態から警察官を目指し心機一転を目指す女性など。

警察学校という閉塞した極限状態の中で生徒たちが抱える個人的な葛藤も様々についても。

教官の飼い犬とみんなに批判される者、また反抗する者、教官に取り入ろうとする者、気が弱く倒れてしまう者など…。

一人ひとりにスポットがあび、一つ一つの生徒の人生と問題を解決していく様を厳しくも暖かい視点で接するのだと思います。

「これまでとは全く違う役になる」ということなので、期待が高まりますね!

ドラマ化のネットの反応は?

 
キムタクに演技力を求めるほうが違うと思う
キムタクのままでよいと思える人だけが
満足出来る内容だと思う
劣化も叩かれるけど明らかに美容整形してる顔よりも自然でいいと思う
 
冷酷だろうが鬼教官だろうがやっぱり主演。
なんとなくどう演じるのか想像できてしまう。
イメチェンする気があるなら脇の汚れ役でもやってみれば良いのに。
 
教場って、ドラマ化するなら連ドラのほうが断然いいはず。一話一話はほぼ独立しているのだが、そして、伏線というのとはチト違うのだけど、各話を通して人情を感じ、全体としての読後感を味わう作品だった。
 
冷酷な鬼教官、いいですね!
ワクワクします!
自称ドSな木村くん、どんな「鬼」を見せてくれるんでしょうか。
 
何を演じても良くも悪くも《キムタク》だと思っている。ファンであろうがなかろうが色んな意味で注目されるということは事実なのだから児童虐待とか介護とかを扱うドラマでもやれば良いのにと思う。
 
原作を読みましたが、主人公は、かなり複雑なキャラクターです。ただ冷たく演じれば良いのではなく、闇を匂わさなければならない。これは木村拓哉さんには無理だ。 また原作を貶めるものになると思うと残念。
 
もう主人公を張るゴリ押しではなく、脇固めのよき先輩のような役を開拓した方がいい。40、50代になったら個性強くても、やるドラマで雰囲気の変わる俳優を目指した方がいいと思う。
 
原作に登場する教官は只の「鬼教官」ではない。
師であったり戦友であったり親のような存在だったり
そんな変幻自在の「教官」を演じる力が
果たして彼にはあるのだろうか。

などのコメントが寄せられています。

「何を演じてもキムタクはキムタク」

「キムタクの演技はワンパターンなので見る前からどんな展開になるか予想出来る」

などの木村さんの初の悪役への挑戦に対して不安視する声も少なからずありました。

わくわくする、楽しみといった期待する声もあり、賛否両論の入り混じったネットの評価になっています。

木村さんはかねてから悪役に挑戦したいとコメントされており、これまでは正義のヒーローを演じる事が多かった木村さんがどんな演技、表情を披露して視聴者を魅了するのか楽しみにしたいと思います。

ドラマ教場のキャストは?

主人公 風間 公親(かざま きみちか)

主人公はもちろん木村拓哉さんです。 

物腰が柔らかく、学生を恫喝するようなことはしない。

観察力に優れ、学生の動向を良く見ているといった役柄です。

一方でクールで落ち着いた物腰の反面、冷酷無比で「睨まれたら終わり」といった謎に満ちた役どころのようです。

木村さんといえばドラマのヒットメーカーで知られていますよね。

数々の作品で様々な職業を演じてきました。  

高視聴率を記録した『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000)では美容師。

『HERO』(2001)では型破りな検察官、『GOOD LUCK!!』(2003)では熱く真っすぐなパイロットなど、実に幅広い役柄を演じていますね。  

今回木村拓哉さんはこれまでの役とは全く異なる「非情な警官」を演じます。  

他のキャストは?

実は主人公の木村拓哉さん以外はまだ未定なのです。   

様々な生徒が登場するので、年齢幅も広く、10代~30代の共演キャストが出演するのではないでしょうか。

ジャニーズや若手俳優さんの出演の可能性も十分ありますよね。

お気に入りの俳優がキャスティングされたらうれしいですよね。

分かり次第に順次更新をしていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に

木村さんは役に臨むにあたって、コメントされていますので紹介させて頂きますね。

「風間という役は、生徒の立場からすると“睨まれたら終わり”というような、できれば距離を取りたいキャラクターなので、現場では、アンテナを張って間合いを取る必要があると思っています」

とコメントされています。

さらに、

「一刻も早く撮影したかったので、ようやくゲートが開いて前に進むことができるという思いです。久々にご一緒するスタッフや監督ともハイタッチさせていただいて撮影開始したのですが、非常に心地良い緊張感の中で現場がスタートしたので、すごく楽しいです 」

と、気合い十分で撮影に臨んでいるそうです。

2020年新春2夜連続放となります。 楽しみにしていましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!