アイサイトVer 4 と他の違いは?Ver2,3と比較!評価についても

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前走車に追突しそうになったら自動的にブレーキが作動して事故を防ぐ!

2010年にスバルレガシィに搭載された「アイサイト」は自動ブレーキの代名詞となりました。

実はこの「アイサイト」は更に進化を重ねております。

現在は単純に「ぶつからない」だけじゃない様々な機能を搭載してります。

今回は「アイサイト」とは何か? Ver4の進化について、最新バージョンの評価口コミ、搭載車両について紹介をさせて頂きます。

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スバルアイサイト Ver 4 と他の違いは?

アイサイトは更なる進化を遂げていることはあまり知られてません。

そこで、バージョンによる違いについて調べてみました。

・アイサイトVer4って実はまだ存在しない??

実は、最新のVer4の機能特徴を調べましたところ面白い事がわかりました。

Ver4はまだ出ていない事がわかりました。

2017年にアイサイトの新機能で「アイサイト・ツーリングアシスト」が登場しました。

ネット上でアイサイトVer4と検索するとこの機能が追加した事でアイサイトはVer4にアップデートしたとの記載を見かけたりします。

正しくは「アイサイト・ツーリングアシスト」が追加されたアイサイトはVer3のままなのです。

・アイサイトVer2とVer3の違い

2014年にアイサイトVer3を搭載したレヴォーグが発売されました。

Ver2から進化したポイントは主に6点です。

■Ver2から進化したポイント
・モノクロカメラからカラーカメラへと変更されました。
・視野角の射程が約40%向上しました。
・50km以下の速度であれば、衝突回避、被害低減の対応が出来る様になりました。
・アクティブレーンキープ機能が追加されました。
・カラーカメラに変更した効果で先行車ブレーキランプ視認機能が加わりました。
・AT誤発進抑制制御機能でバック方向への対応が可能となりました。

現在の最新のVer3では更に「アイサイト・ツーリングアシスト」機能が加わりました。

・アイサイト・ツーリングアシストって?

キャプチャ4

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

アイサイト・ツーリングアシストとは、0km~120kmの速度域において、アクセル、ブレーキはもちろんの事、なんとハンドル操作まで自動でアシストしてくれる機能なのです。

またアイサイトツーリングアシストの先行車についてく機能である、「全車速追従機能付きクルーズコントロール」は車間距離を一定に保つことが出来て減速、停止まで自動で行ってくれます。

さらにハンドル操作の自動アシストをする事で、車線の中央維持や、先行車追従操縦のサポートを受ける事が出来ます。

実は今までもアイサイトVer3にはアクティブレーンキープ機能(車線逸脱防止支援システム)がありましたが車速は60kmから100kmまでの間でした機能しませんでした。

それが今回のアイサイト・ツーリングアシストは0kmから使えます。

渋滞時のノロノロ運転の時にもこの機能が役に立つようになりました。

スバルアイサイトの評価口コミ内容は?

アイサイトにしてよかった、助かったといった方は実際にたくさんおられます。

ディーラーで試乗する事も出来るので「ぶつからない車って本当だった」と実感されている方もいます。

それでは最新機能である「アイサイト・ツーリングアシスト」を実際に使った方の口コミの抜粋(編集)を紹介させて頂きます。

キャプチャ5

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

■スバルアイサイトの口コミ

「渋滞でもしっかり追従してくれるので疲れないで運転できた。」

「停車するときのブレーキングは私よりも上手なので手放せない」

「高速道路でほとんどブレーキを使う事なく走る事ができた」

「3段階で車間距離の設定する事が可能なので、安心して使用できる

「10万円のシステムとは思えないくらいの高性能」

「先行車にカーブでも安定して追従するので運転が本当に楽になった

性能/機能に関しての評価はもちろん、コストメリットも高く評価する口コミもたくさん見られました。

スバルアイサイトの搭載車は?

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

それではアイサイトの最新のバージョンであるVer3が搭載されている車種について紹介させて頂きます。

2017年発売のアイサイト・ツーリングアシスト機能が搭載された最新アイサイトVer3搭載車は「レヴォーグ」と「WRX S4]の2車種になります。

LEGACY B4、LEGACY OUTBACK、インプレッサスポーツ、インプレッサG4の4車種はツーリングアシスト以外は全てのアイサイトVer3の機能が備わっています。

XV、フォレスターの2車種は上記4車種のアイサイトから「後退時自動ブレーキシステム」の機能がついていません。

photo3

引用:https://www.subaru.jp/wrx/s4/special/photo.html

纏めますとこのようになります。

最新アイサイトVer3:レヴォーグ WRX S4

標準アイサイトVer3:LEGACY B4、LEGACY OUTBACK、インプレッサスポーツ、インプレッサG4

旧型アイサイトVer3:XV、フォレスター

スバルアイサイトとは?

キャプチャ3

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

スバルの代名詞として有名になっている「アイサイト」

テレビCMが頻繁に流れていた事もあり、衝突しそうになると自動的にブレーキがかかる技術は有名です。

それは、優れた認識性能を持つ、SUBARUの眼 ステレオカメラです。

人間の目と同じで左右に二つのカメラを搭載し、立体的に環境を把握します。

アイサイトが認識するのはクルマだけではなく、歩行者や自転車なども識別する事が可能です。

対象物との距離や移動速度を正確に把握する事ができます。

最初に紹介させて頂くのは、自動ブレーキをはじめとした「ぶつからない技術」とよばれる機能です。

シンプルに追突を防止するプリクラッシュブレーキシステム

キャプチャ8

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

駐車場でアクセルとブレーキの踏み間違いによって店舗にクルマが突っ込む事故による衝突を防ぐAT誤発進抑制機能。

またわき見運転や居眠り運転で時速60キロ以上で車線を越えてしまいそうなときに自動的にハンドル操作が行われ車線通りに走行する車線逸脱抑制など。

これだけの基本機能でも充分な性能を発揮し事故防止に大きく役立つのです。

・プリクラッシュブレーキシステム

最も有名な機能がこのプリクラッシュブレーキシステムです。

前方にいるクルマや人を判断して衝突する前にブレーキをかけてくれる機能です。

・AT誤発進抑制制御

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引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進してしまう状況を防いでくれます。

急発進されて警告音とともにアクセルに制御がかかります。

・車線逸脱抑制

60km以上の高速で運転中に車線を越えようとすると、車線通りに進行するように自動でハンドル操作をします。

居眠り運転などでの事故防止に役に立ちます。

キャプチャ10

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

・警告音&お知らせ

高速走行時にふらつきを検知すると警告音と警告が表示されます。

また信号待ちで前車が発信した後も動かないとお知らせがあります。

スバルアイサイトのまとめ

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いかがでしたでしょうか?

スバルアイサイトの内容はご理解頂けましたでしょうか?

最新型のアイサイト・ツーリングアシストの機能は全車速でアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシストしてくます。

通常のドライブならほぼ自動運転のように全てをアシストしてくれそうですよね。

一昔前では考えられい位に進化していますね。

そしてツーリングアシストの機能が追加されたアイサイトはVer4になると思われていましたがVer3のままでした。

それでは本当のVer4はどんな機能が搭載されるのでしょうか?

考えただけでワクワクしますよね。待ち遠しいですよね。

この記事をお読みいただき、スバルアイサイトにつてご理解を深めて頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

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