インプレッサの歴代比較!初代GC8から最新型GTまで!

シェアする

インプレッサの歴代モデルの比較をします。

初代GC8から最新型まで一挙に紹介します!

昨年10月に改良モデルが発売され、日本国内ではスバルのラインナップの中で、最も売れているモデルです。

そんなスバルの自信作インプレッサは1992年の発売が開始されました。

その後、歴代モデル毎に特徴があり、スバリスト達に愛されてきました。

今回はそんな初代インプレッサから最新型までを一挙に紹介してインプレッサの全てをお伝えします。

■新車が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザとは?   

下取りは必ず⼀括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず⼀括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。


⼀括査定サイトを使うことで、
⼤⼿下取り会社の最⼤10社が

あなたのクルマの買取価格を競ってくれるので

結果的に値段が吊り上るのです。


インプレッサとは?

photo11

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

スバルの主力モデルであったレオーネの販売終了に伴い、レガシィへと移行しました。

レガシィは高級車の位置づけで販売される事となり、普及層の穴を埋める役割としてインプレッサが開発されました。

そして、インプレッサと言えば世界ラリー選手権(WRC)での活躍です。

1995年、1996年、1997年の3回にわたりマニファクチュアラーズチャンピオンに輝いています。

ドライバーズチャンピオンも3回獲得しているのです。

スバルの世界的なブランドイメージの構築に大きく貢献しました。

キャプチャ3

引用:https://www.subaru.jp/boxer50/?1ef10730

参戦車両である「WRX」はその後の独立したモデルへと派生していきます。

名前の由来はWRC+先代レオーネRXから由来しております。

WRC+RX=WRX。

1992年の初代インプレッサから現在は最新型である5代目GT系になります。

5代目では新世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初めて採用しました。

歴代インプレッサ(GC8 GDB GRB GP)を一挙紹介

初代GC/GF系(1992年‐2000年)

10451005_199401s

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

初代モデルの開発コンセプトは「ドライバーズ・コンパクト」でありました。

当時はレガシィとジャスティの間を埋めるモデルとして登場し、以降はスバルの屋台骨を支える重要なモデルとなってゆきます。

発売当初のラインアップは排気量が1.5L、1.6L、1.8L、2.0Lと今では考えられない非常に豊富なラインアップを準備し、ボディタイプとの組み合わせで幅広いオーナーを獲得しました。

特徴は前後ともに横長のライトが印象的なモデルです。

年次改良や特別仕様車を導入する事で、8年間という長期に渡っての販売を実現して高い商品力を維持してきました。

そのおかげで今でも初代インプレッサを街中で見かける事が出来ます。

特別仕様車で私が好きなのは「22B-STi」バージョンです。

10451005_199803

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

STiによるコンプリートカーで通常のラインアップとは異なります。

1998年に400台の限定で発売されまして、車両価格は500万円でした。

排気量を200ccアップして2212ccになり、幅広タイヤが採用されて迫力満点のモデルです。

2代目GD/GG系(2000年‐2007年)

10451011_200205

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

2000年に入って初めてのフルモデルチェンジになりまして、二代目の特徴はずばり「丸目」です。

横長のライトからイメージが変わる丸目のデザインになりました。

またWRXとSTiバージョンは5MTの設定でしたが、STiは6MTと変化しました。

2002年に「丸目」に代わって、「涙目」と呼ばれるモデルが登場します。

ヘッドライトに涙の粒のような模様がある為のそう呼ばれました。

初代モデルを大幅にブラッシュアップして「速く・楽しく・安全に」をコンセプトとして導入され初代同様に高い人気を誇りました。

2005年には2度目のマイナーチェンジを行い、いわゆる「鷹目」モデルへと進化します。

インプレッサWRXとモデル名が変わったセダンはスポーツ走行での安定性を考慮しブリスターフェンダーを装備した事で3ナンバーサイズになり迫力が増しました。

10451005_200406

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

10451005_200611w

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

3代目(GE/GH/GR/GV系)(2007年‐2011年)

3代目から新たに5ドアハッチバックが採用されました。

またいずれのモデルも全幅が1700mmを超えるので3ナンバーのラインアップとなりました。

販売戦略上でWRX STiがインプレッサからは独立したモデルとなり、カタログでの表示車名が、「スバル インプレッサ WRX STi」から「スバル WRX STi]と変更になりました。

GH系では2010年にインプレッサXVというモデルが派生モデルとして登場しました。

特徴は全高が45mmアップされており、いわゆるクロスカントリーモデルとして導入されました。

以降は独自路線を走ってゆく事になります。

GE系がアネシスなどの歴代モデルからのセダンユーザー向けとなり、GH系はXVのクロカンやハッチバック系、GR/GV系はパイパフォーマンスを求めるスポーツ系のS-GTと棲み分けされて、幅広い世代のユーザーから支持されました。

10451005_201012

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

4代目 GP/GJ系(2011年‐2016年)

4代目の特徴の一つは、エンジンの変更です。

これまでのインプレッサはEJ型と呼ばれるエンジンを搭載していましたが、4代目からFB型という新しいエンジンが搭載されました。

5ドアハッチバックモデルには「インプレッサ SPORT」、4ドアセダンモデルには「インプレッサ G4」に名称変更されて、ラインアップからターボエンジン搭載モデルが無くなりました。

そしてプリクラッシュセイフティ機構「Eye Sight Ver2」が搭載され話題となりました。

10451014_201311

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

インプレッサ最新型5代目GT系の評判について

最新型インプレッサには「Eye Sight Ver3」が標準装備されました。

しかしながらMTモデルにはアイサイト設定が無く、MT乗りの方には少し残念な仕様となっております。

4代目同様にSPORT、G4の名称は変更ありません。

今回のインプレッサの最大の特徴は新世代プラットフォームの「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用しました。

SGPと呼ばれるこのフラットフォームはドライバーの意思に忠実に再現するフィーリング性の向上や高剛性化による安全性の向上が図られています。

そんな、最新型のインプレッサですが、ユーザーの評判はどうなっているのか気になりますので調べてみました。

photo2

引用:https://ucar.subaru.jp/catalog/index.html

アイサイトは最高の装備です。

・インプレッサは他のCセグメント者と比較しても視界は良好

・インプレッサの良さは安全性能の高さと車内の快適さ

・1.6Lだと加速時にパワー不足を感じることがある。

・ドイツ車と同等の剛性感です。SGPのクルマを選ぶべき

・Sモードの加速は最高。その代り燃費が。。

・1.6Lと2.0Lは40万円の価格差だが、間違いなくそれ以上の価値がある。

・シートの座り心地は悪く、形状が良くない。

・街乗り燃費が悪い。

ACCとレーンキーピングは高速なら十分使える。

安全装備やアイサイトを絶賛する声が多かったですね。

インプレッサの年代別の燃費、性能の比較

世代別インプレッサの燃費を比較してみたいと思います。

燃費比較初代から

燃費比較最新版

現行モデルは当然ながら燃費が一番良いですね。

2代目(GDB)と3代目(GRB)はWRX STiバージョンなのでハイオク燃料でターボなのでさすがに燃費はきついです。

次にスペック性能の比較になります。

スペック比較初代から

スペック比較最新盤

年々ボディサイズが大きくなっていることがわかると思います。

エンジンは3代目までがEJ20で4代目以降は新型エンジンのFB20に進化しています。

インプレッサのまとめ

1992年から始まった初代GC系から最新型GT系まで歴代インプレッサについて紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

WRCで大活躍した初代や2代目では走りにとことんこだわりターボエンジンが搭載されていました。

様々な変遷を遂げて、2016年にはカーオブザイヤーに選ばれております。

受賞理由は「安全支援装備を全車標準で搭載している」との理由で選出されています。

最新型インプレッサは安全装備やアイサイトで世の中のニーズにしっかりと答えて時代と共に進化をしているのですね。

これからもスバル インプレッサから目が離せません。

■新車が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザとは?   

「この⾞、予算オーバーだ…」

「値引き交渉したいけど苦⼿で…」

「ディーラーを回るのが⾯倒だ…」

「新⾞を最安値で⼿に⼊れたい…」

「⾞種を⽐較する時間ないな…」

「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新⾞の購⼊を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる⽅は
⾮常に多くいらっしゃいます。

家族や友⼈に相談したところで
まともに聞いてもらえず


また聞いてもらったところで
欲しい⾞に⼿が届かない。


そんな⽅にオススメの裏ワザを
ご紹介します。


下取りは必ず⼀括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。


⼀括査定サイトを使うことで、
⼤⼿下取り会社の最⼤10社が

あなたのクルマの買取価格を競ってくれるので

結果的に値段が吊り上るのです。